Japan / 日本

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日本は2012より毎年活動しています。

世界的な「Fascination of Plants Day 2017」が、EPSO主導のもと開催されます。この活動をとおして、世界中の人たちと一緒に植物の大切さを見直し、様々な分野における植物科学の重要性をあらためて考えていくことが目標です。植物科学は、農業、持続可能な食糧生産、園芸、林業、食品はもちろん、紙、繊維、化学物質、エネルギー、医薬品にいたるまで、様々な分野に活かされています。また、植物はすべての生きものにとってよい環境を保つためにも欠かせません。

植物に関するこの取組みに、あなたの参加を歓迎します!

2017年5月18日に、植物に関連した催しを企画してみませんか。2017 年には、2013年に世界中で開催された1000イベントを超えるイベントの開催を目指しています。5月18日がFascination of Plants Day当日で、多くのイベントがこの日に開催されます。さらにご都合によっては、2017年4月29~5月31日の週のうちにご開催いただいても結構です。企画のご相談やコーポレートデザインの使用ガイドライン等については、国内コーディネーターチームfopdjapan@gmail.comまたはEPSOコーディネーターまでお問い合わせください。

この試みに貢献してみたいと思われる方は、学校の方も園芸家の方も、どなたでも歓迎です。2012~2014年のFascination of Plants Dayでは、既に多数の植物科学研究機関、大学、学校、植物園、博物館、さらに農家や企業が門戸を開き、家族皆で楽しめるさまざまな植物関連のイベントを開催しました。メニューの「Countries」をクリックして、各国の「Success Story」をご覧ください。メディアの方々の参加も歓迎します。科学者、農家、政治家、実業家が植物科学界における第一線の研究や新発見をご紹介します。ともに議論し、植物科学が提供できる、あらゆる可能性、新たな応用を探求しましょう。劇場、カフェ、街の広場、公園などの公共の場で、植物について考える幅広いイベントに人々を巻き込み、Fascination of Plants Day を盛り上げていきましょう。

植物はとてもおもしろいものです。 草花のような小さなものから巨大な木々まで、あるいは観賞用の花々から、全動物と人類がこの惑星で生き抜くための糧である主要穀物に至るまで、土にまかれた一粒の小さな種から、多くの緑の生命が生じます。地球上の植物種は25万種にのぼると見積もられています。全世界で一斉に行われるこの活動にも、欧州と世界の人々が共同体として一つとなった心のなかに、目には見えなくても絶えず芽吹きつづける種を植え、植物科学が社会や環境全体において、現在も将来にわたっても、重要な意義を持つということを知ってほしいという願いが込められています

これらの機関が2015年の「国際植物の日」に賛同しています。この取組みにご興味のある方は、国内コーディネーターチームにご連絡ください。国内コーディネーターチーム
https://sites.google.com/site/fopdjapan/coordinators